インタビュー一覧

『ダーク・シャドウ』ティム・バートン監督&クロエ・グレース・モレッツ 単独インタビュー

『ダーク・シャドウ』ティム・バートン監督&クロエ・グレース・モレッツ 単独インタビュー
2012年5月17日掲載

数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップとティム・バートン監督が、再びタッグを組んだ最新作『ダーク・シャドウ』。1960年代にアメリカで放映された、人気ドラマを映画化した本作でジョニーが演じるのは、200年の眠りから目覚めたヴァンパイア、バーナバス・コリンズ。『キック・アス』でブレイクしたクロエ・グレース・モレッツは、彼と奇妙な共同生活を送ることになるコリンズ家の長女キャロリンを演じる。バートン作品への出演に大興奮だったというクロエと、バートン監督が本作について語った。

 

『ミッドナイト・イン・パリ』ウディ・アレン監督単独インタビュー

『ミッドナイト・イン・パリ』ウディ・アレン監督単独インタビュー
2012年5月14日掲載

知的センスが光る饒舌(じょうぜつ)な会話を銀幕に映し出し、世界中の映画ファンを魅了してきた巨匠ウディ・アレン監督。彼の新作『ミッドナイト・イン・パリ』は、タイトルのとおりパリを舞台にした物語だ。第84回アカデミー賞で作品賞を含めた4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞したこの秀作についてアレン監督が語った。

 

映画『レンタネコ』市川実日子&田中圭 単独インタビュー

映画『レンタネコ』市川実日子&田中圭 単独インタビュー
2012年5月11日掲載

『かもめ食堂』『めがね』『トイレット』と国内外で高い評価を受ける荻上直子監督の新作『レンタネコ』が完成した。主人公は、おばあちゃんの遺(のこ)した小さな一軒家にたくさんの猫と暮らす正体不明のレンタネコ屋さん・サヨコ。心のどこかに“穴ぼこ”を抱えた年齢も性別も境遇もばらばらな人たちが、彼女のもとを訪れ、猫を借り、“穴ぼこ”を埋めていく。本作で、サヨコ役、謎の男・吉沢役で初共演を果たした市川実日子と田中圭が、ほんわかとした撮影を振り返った。

 

『貞子3D』石原さとみ 単独インタビュー

『貞子3D』石原さとみ 単独インタビュー
2012年5月10日掲載

映画『月光ノ仮面』で妖艶なラブシーンにチャレンジするなど、ここのところ女優として円熟味を増している石原さとみが、今回は『貞子3D』でホラー映画に初挑戦! 石原は、これまでも映画『リング』シリーズなどで観客を震え上がらせてきた最強の貞子を相手に、戦うヒロインを体当たりで熱演してみせた。作品とはまったく違う和気あいあいとした楽しい現場の様子や、人生初の衝撃的な金縛り体験などについて振り返る。

 

『映画 紙兎ロぺ ~つか、夏休みラスイチってマジっすか!?~』篠田麻里子 単独インタビュー

『映画 紙兎ロぺ ~つか、夏休みラスイチってマジっすか!?~』篠田麻里子 単独インタビュー
2012年5月7日掲載

アイドル、女優、モデルとして大活躍中のAKB48篠田麻里子が声優に初挑戦したショートアニメーション『紙兎ロペ』がついに『映画 紙兎ロぺ ~つか、夏休みラスイチってマジっすか!?~』として長編化される。篠田が演じるのは、主人公のロペとアキラ先輩の名コンビに上から目線で絡む、アキラの姉だ。そんな篠田が、作品、そして声優としての自分について語った。

 

『宇宙兄弟』小栗旬&岡田将生 単独インタビュー

『宇宙兄弟』小栗旬&岡田将生 単独インタビュー
2012年5月2日掲載

累計発行部数800万部を突破した小山宙哉の大ヒット同名漫画を、森義隆監督が実写化した映画『宇宙兄弟』。かつて捨てた宇宙飛行士の夢に挑戦する31歳の南波六太を演じるのは、映画『キツツキと雨』などさまざまな役柄に挑戦し続けている小栗旬。幼いころに兄と交わした約束通り、宇宙飛行士となった弟の南波日々人役に、映画『告白』『悪人』で実力派俳優としての頭角を現した岡田将生。テレビドラマ以来、約5年ぶりの共演を果たした小栗と岡田が、久しぶりの共演、そして「兄弟のきずな」を語った。

 

『捜査官X』金城武 単独インタビュー

『捜査官X』金城武 単独インタビュー
2012年5月1日掲載

平穏な村で起きた凶悪強盗犯の死亡事件をきっかけに、予想のつかない推理劇と迫力のアクションが展開するミステリー・アクション『捜査官X』。主演の金城武が、頭脳明晰(めいせき)で真実の追求のためなら手段を選ばない、丸ぶちメガネに麦わら帽子姿の風変わりな天才捜査官という難役に挑戦した。そんな金城が、3度目のタッグとなった名匠ピーター・チャン監督や映画界への思いを、これからのキャリアの展望と共に語った。

 

映画『テルマエ・ロマエ』阿部寛&上戸彩 単独インタビュー

映画『テルマエ・ロマエ』阿部寛&上戸彩 単独インタビュー
2012年4月27日掲載

古代ローマの浴場設計技師が、現代日本にタイムスリップし、現代日本の風呂の技術を古代ローマに取り入れていくという内容で、「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞した話題のコミックを、古代ローマ人役にも日本人を起用するという奇想天外なキャスティングで映画化した『テルマエ・ロマエ』。主人公の古代ローマ人ルシウスを演じた阿部寛と、彼に“平たい顔族”と称されてしまう現代日本人、漫画家志望のヒロイン山越真実を演じた上戸彩が撮影秘話を明かした。

 

映画『HOME 愛しの座敷わらし』水谷豊&安田成美 単独インタビュー

映画『HOME 愛しの座敷わらし』水谷豊&安田成美 単独インタビュー
2012年4月26日掲載

水谷豊が熱望していた企画が実現した! 監督の和泉聖治を筆頭に、人気シリーズ「相棒」のスタッフが結集した映画『HOME 愛しの座敷わらし』は、父・晃一の転勤で、東京から岩手の古民家へと引っ越してきた高橋一家が、ある日起こり始めた不思議な出来事をきっかけに、家族のきずなを深めていく姿を描いている。原作は、「明日の記憶」「四度目の氷河期」など家族小説の名手・荻原浩。この珠玉のホームドラマで夫婦役を務めた水谷豊と安田成美が、映画さながらのハートウオーミングなトークを繰り広げた。

 

『わが母の記』役所広司&宮崎あおい 単独インタビュー

『わが母の記』役所広司&宮崎あおい 単独インタビュー
2012年4月23日掲載

原作は、昭和の文豪・井上靖が自らの人生、家族との実話を基につづった自伝的小説。それを『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督が映画化した『わが母の記』。感動と称賛の声はまず、海の向こうから上がり始めた。第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリに輝き、第16回釜山国際映画祭のクロージング作品となり、その後も各国の映画祭へ。いよいよ日本での公開を前にして、本作で親子を演じた役所広司と宮崎あおいが、『EUREKA ユリイカ』以来、約12年ぶりにがっぷり手合わせをした感想や、作品の奥深い魅力について語った。

 
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