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マコーレー・カルキンの弟、ジュリア・ロバーツの姪との大胆なラブシーンを語る!

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マコーレー・カルキンの弟、ロリー・カルキン
マコーレー・カルキンの弟、ロリー・カルキン - Photo:Nobuhiro Hosoki

 ハリウッド俳優で活躍している兄弟マコーレー、キーラン、ロリーのカルキン兄弟の中の最年少、ロリーが、新作映画『ライムライフ』(原題)について語ってくれた。

 本作は、1970年代のロングアイランドを舞台に、15歳の少年スコット(ロリー)の目を通して見たアメリカンドリームを、ユニークな視点と失いかけていた家族愛とを交錯させながら描いたドラマ。彼以外にも、アレック・ボールドウィンシンシア・ニクソンジル・ヘネシーティモシー・ハットンらが出演し、実兄キーランも参加している。

 兄であるマコーレーとキーランが子役として成功し、世間で異常なまでに騒がれているのを横目で見ながら育ったロリー。「僕の場合、いつの間にか俳優になっていたという感じなんだ。それに、あのころはまだ小さかったから『子どもがこんなに騒がれるのはバカげている。だから僕はやりたくない』という考えが生まれなかったんだろうね」と語る一方で、キーランとの共演については「兄貴は本当ヒドいやつだよ……って冗談だよ(笑)。実は、思っていたより演じやすかったんだ。お互い知り尽くしているから逆に演じ難いかと思ったけれど、予想していたよりスムーズだったね」と答えてくれた。

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 ジュリア・ロバーツの姪であるエマ・ロバーツとのラブシーンについて「あのラブシーンは、バカみたいに早い時間に撮ったんだ。朝6時だよ! ムードも何もないよ! 二人とも起きたばっかりだったしね。ただデリック・マティーニ監督はすごくクールで、僕らと監督の3人だけでリハーサルをした後、僕とエマだけにしてお互いが演じやすい方向性を話し合うようにしてくれたんだ。もともと脚本での内容が少しあいまいだったから、実際に演技をしてみたら思っていたよりエマの演技が大胆で驚いたよ」とコメント。彼もいつの間にか、演技の面で大人の階段を上っているようだ。

 次回作は「3週間後、ジョエル・シューマカー監督の映画『トゥエルブ』(原題)という作品で、ニューヨークのアッパーイースト・サイドに住む上流階級の息子を演じる予定なんだ」と話してくれた。ちなみに伸びた髪は、撮影のためではなく自分の好みだそうだ。(取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

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