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母になった宮沢りえ、「仕事では安定を求めず、躍動的な一年にしたい」と宣言!

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母になってますますセクシーな宮沢。(写真左から、藤澤ノリマサ、宮沢りえ、平原綾香)
母になってますますセクシーな宮沢。(写真左から、藤澤ノリマサ、宮沢りえ、平原綾香)

 12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで海洋ドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の日本語版ジャパンプレミアが開催され、日本語版ナビゲーターとして出産後初の映画復帰を果たした女優の宮沢りえが登壇。平原綾香藤澤ノリマサが日本語版テーマソング「Sailing my life」を初披露した。この日が2010年の仕事始めだという宮沢は、漆黒の深海をイメージさせるシックなブラックのドレス姿で登場。大きく開いた胸元も来場者の視線を引き付けた。セイウチの親子愛をとらえたシーンが特にお気に入りだという宮沢は、「昨年、出産を経験し今までなかった時間を過ごした」と母性を全開にしっとりと語り、「母親になった反動なのか、仕事では安定を求めず、躍動的な一年にしたい」と2010年の決意を新たにした。

映画『オーシャンズ』写真ギャラリー

 出産後初の映画復帰となった本作で日本語ナレーションを務めた宮沢は、「素晴らしい映像がたくさんのことを語りかけてくれる。だから最初は映像のジャマにならないよう、小声でナレーションしていたら、(日本語版の)監督さんに『それじゃ聞こえません』って言われて(笑)」と収録の舞台裏を明かした。「ナレーションだけとはいえ映画人としてドキドキ。本当に素晴らしい作品なので、胸を張ってここに立つことができる」と母なる海をテーマにした本作をアピールした。

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 『オーシャンズ』は、映画『WATARIDORI』の監督を務めたフランスの名優、ジャック・ペランが海と海に生きる約100種類の生命の息吹きを圧倒的なスケールでとらえた海洋自然ドキュメンタリー。構想10年、撮影期間4年間、世界50か所をロケし、総製作費はドキュメンタリーとして過去最大規模の70億円が投じられた話題作だ。

映画『オーシャンズ』は1月22日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開

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