ADVERTISEMENT

電話番号ひとケタ足りなくても探し出してプロポーズ!諦めちゃダメ

探し出せるスゴさ。 - ケイトリン・メーナー&ダニー・ストロング
探し出せるスゴさ。 - ケイトリン・メーナー&ダニー・ストロング - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 米テレビドラマ「ギルモア・ガールズ」でパリスの恋人ドイルを演じ、Netflixドラマ「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」でも同役で登場した俳優・脚本家のダニー・ストロングが、婚約したことをInstagramで報告した。

【写真】「ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ」

 ダニーは恋人のケイトリン・メーナーが婚約指輪をしている写真を投稿し、彼女との面白い出会いを説明している。「3年半前、今まで見たことがないくらいかわいい女の子がいたので、勇気を振り絞って声をかけた。彼女は電話番号を教えてくれたんだけど、一桁足りなかった。絶対にミスだと思い(妄想?)、彼女を探し出し、デートに誘った。そして昨晩、勇気を振り絞って彼女に結婚を申し込んだ。彼女はイエスと言ってくれたよ! この話の教訓は、一桁足りなくても諦めちゃいけないってこと」と書いている。

 ダニーは映画『大統領の執事の涙』『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の脚本を執筆しているほか、ドラマ「Empire 成功の代償」の企画・製作総指揮・脚本などを手掛けている。テレビ映画「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」では、第64回エミー賞の「ミニシリーズ、テレビ映画またはドラマスペシャル部門」で脚本賞を受賞した。(澤田理沙)

ADVERTISEMENT
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT