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木村拓哉、新作決定でファンが喜んだ意外な初「こんな事無かった…」「誇れる仕事っぷり」

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ドラマでも活躍していた印象が強いだけに意外?
ドラマでも活躍していた印象が強いだけに意外? - iStock.com / Epitavi

 12日、木村拓哉東野圭吾のベストセラー小説を実写化する映画『マスカレード・ホテル』(2019年公開)で主演を務めることが発表され、初の刑事役、長澤まさみとの初共演など、同作でさまざまな“初”に挑むことが明かされたが、ファンはまた別の“初”にも喜んだようだ。SNSなどではファンから「3年連続映画公開 じわじわくる こんな事無かった…」「3年連続主演映画おめでとうございます」という声が上がっている。

【場面写真】木村拓哉×鈴木雅之監督作品『HERO』

 これまでにも『武士の一分(いちぶん)』『ハウルの動く城』など数々の映画に参加し、俳優としての地位も確たるものを築き上げてきた木村。そんな木村にとって、『マスカレード・ホテル』は東野作品への初出演、長澤まさみとの初共演、初の刑事役などの“初”が詰まった作品となるが、本作が2019年に公開されることでようやく『無限の住人』(今年公開)、『検察側の罪人』(2018年公開)と3年連続で主演作が続くことが確定したことになる。

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 意外にも木村は、初映画出演作『シュート!』(1994)から翌年公開の『君を忘れない FLY BOYS, FLY!』(1995)、『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』(2009)・『REDLINE』(アニメ映画:2010)・『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010)など2年連続で出演作が公開されることはあっても、出演作が3年連続で公開されることは今までにない。さらに今回は3年連続で“主演”映画が公開されるということで、ファンからは「3年連続……映画 誇れる仕事っぷり」「初の3年連続映画主演て!遅くない?」「3年連続映画主演作が公開される これ喜ばなくていつ喜ぶの?!」と歓喜の声が相次いでいる。

 『マスカレード・ホテル』の監督は、木村の代表作である『HERO』シリーズを手掛けた鈴木雅之が担当する。銀幕スターとしての木村の活躍ぶりに、熱い視線が向けられそうだ。(編集部・井本早紀)

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