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「六本木クラス」最終回で土下座はあるのか?16年越しの復讐が決着

「六本木クラス」最終話より
「六本木クラス」最終話より - (C)Kwang jin /tv asahi

 今夜(29日)、竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ「六本木クラス」が最終回を迎える(夜9時~10時)。父を奪われ、どん底の淵に突き落とされてから16年。竹内演じる主人公・宮部新と、復讐を誓った宿敵との最終決戦が描かれる。

最終回場面写真【画像】

 パク・ソジュン主演の大ヒット韓国ドラマ「梨泰院クラス」(2020・Netflix)と、舞台を日本に置き換えたチョ・グァンジンのウェブ漫画「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」を原作にした本作。前話では、新がようやく葵(平手友梨奈)への思いに気づいた矢先、葵が失踪。刑務所を出た長屋龍河(早乙女太一)が葵を拉致したことが発覚し、龍二に呼び出された新が龍二(鈴鹿央士)をかばって銃弾に倒れる衝撃の展開に。

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 最終回(13話)では、命を取り留めた新が優香(新木優子)の必死の制止を振り切り、葵の救出に向かう。一方、新が意識を取り戻したことを知った龍河は父・茂(香川照之)に、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と意味深な言葉。

 公開された最終回の場面写真には、新の手を掴みすがる優香、病室らしき場所にいる新と葵、何かを指さして声を上げているかのような亮太(中尾明慶)と新、笑顔で向き合う龍二と葵、そして張り詰めた表情で通話中の龍河らが収められている。

 新の目標は、父をひき逃げした龍河に罪を償わせ、事件をもみ消したその父・茂に土下座させることだったが、果たしてその思いは遂げられるのか。(編集部・石井百合子)

【最終話あらすじ】

 意識不明で病院に運ばれてきた宮部新(竹内涼真)だったが、やがて意識を回復。そのニュースを目にした長屋龍河(早乙女太一)は何かを企み、長屋茂(香川照之)に電話で麻宮葵(平手友梨奈)と長屋龍二(鈴鹿央士)の居場所を伝えた上で、「僕から最後に、父さんにプレゼントを贈るよ」と告げる。一方、龍河からあるメールを受け取った新は、涙ながらに訴える楠木優香(新木優子)の制止も振り切って、体を引きずりながら内山亮太(中尾明慶)と共に茂のもとへ向かう。龍二たちの居場所を聞く新に、この期に及んで茂は「この私に、土下座できるか?」と言い放つ。その頃、倉庫内に閉じ込められていた葵と龍二は、龍河に反撃して部屋から逃げ出すも、追ってきた龍河と木野(松田賢二)らに追い詰められる。

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