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2023年秋ドラマ満足度No.1が決定!ランキング発表

西島秀俊(2023年4月撮影)、内野聖陽(2023年10月撮影)、古川雄大(2022年6月撮影)
西島秀俊(2023年4月撮影)、内野聖陽(2023年10月撮影)、古川雄大(2022年6月撮影)

 2023年秋ドラマ満足度ランキングが11日、映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」より発表され、国内のドラマでは西島秀俊内野聖陽主演の「きのう何食べた? season2」(テレビ東京系)が1位に輝いた。

【画像】まるでプロポーズと話題を呼んだ「何食べ」S2最終回

 ドラマ「きのう何食べた?」は、よしながふみの同名漫画に基づき、2LDKのマンションで同居する料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ/内野)の「食」を通して浮かび上がる悲喜こもごもを描くストーリー。シーズン1が2019年4月期に放送されると反響を呼び、スペシャルドラマに続いて劇場版も2021年に公開された。シーズン2では、アラフィフに突入したシロさんとケンジの環境や身体的・精神的な変化が描かれ、第1話の見逃し配信再生数(配信開始後7日間)がテレ東歴代1位を記録した。

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 2位は「大奥 Season2」。「きのう何食べた? season2」と同じくよしながの漫画をNHKで実写化。原作は、3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女が逆転した江戸パラレルワールドを描いてセンセーションを巻き起こした同名漫画。2023年1月期に放送されたシーズン1では3代将軍・家光(堀田真由)から8代将軍・吉宗(冨永愛)までの物語が展開。シーズン2では吉宗の遺志を継ぎ、若き医師たちが赤面疱瘡撲滅に向けて立ち上がるその後から、女将軍をはじめとした幕府の人々が江戸城無血開城のために奔走した幕末・大政奉還までの物語が描かれた。鈴木杏玉置玲央村雨辰剛仲間由紀恵古川雄大福士蒼汰愛希れいか瀧内公美岸井ゆきのらキャスティングも話題を呼んだ。脚本は大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「義母と娘のブルース」シリーズの森下佳子

 3位は市原隼人主演の学園グルメコメディーシリーズの第3弾「おいしい給食 season3」(テレビ神奈川・TOKYO MX・BS12ほか)。市原演じる給食を愛する中学教師・甘利田と、ライバルの生徒がいかに給食をおいしく食べるか、秘かにバトルを繰り広げるストーリーで、シーズン3では甘利田の異動先である函館の学校を舞台にしたエピソードが展開した。2019年に始まった本シリーズは鯨の竜田揚げ、ミルメーク、ソフトめんなど懐かしの給食メニューや、「うまそげじゃないか!」「私は給食が好きだ。給食のために学校にきていると言っても過言ではない」などの名台詞も多数の甘利田の愛すべきキャラクターが視聴者を魅了し、映画化されるほどの反響を呼んだ。5月24日より劇場版3弾『おいしい給食 Road to イカメシ』が公開される。

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 ランキングは、2023年秋(2023年9月1日から同年11月30日までの間)に放送・配信開始されたドラマを対象に、2024年1月4日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計。★スコアが高い作品から順に算出された。

 トップ10は下記の通り。(石川友里恵)

2023年秋ドラマ満足度ランキング【国内】

1位:「きのう何食べた? season2」★4.34/3,271 Mark!
2位:「大奥 Season2」★4.23/681 Mark!
3位:「おいしい給食 season3」★4.01/668 Mark!
4位:「下剋上球児」★3.95/2,883 Mark!
5位:「いちばんすきな花」★3.94/6,739 Mark!
6位:「ブギウギ」★3.93/531 Mark!
7位:「君となら恋をしてみても」★3.85/511 Mark!
8位:「セクシー田中さん」★3.82/2,556 Mark!
9位:「コタツがない家」★3.80/2,082 Mark!
10位:「君には届かない。」★3.80/716 Mark!

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