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すごいラインナップ!今後公開されるスーパーヒーロー映画一覧

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スーパーヒーロー映画
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース映画、ソニー・ピクチャーズと各社がスーパーヒーロー映画を次々に送り出してくる近年はまさにアメコミ祭り状態! 今後公開されるスーパーヒーロー映画を一挙まとめました。【2023年2月13日更新】(編集部・市川遥)

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』2023年2月17日日本公開

 『アントマン』シリーズ第3弾。アントマン/スコット・ラング役のポール・ラッド、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリー、ハンク・ピム博士役のマイケル・ダグラス、ジャネット役のミシェル・ファイファー、ルイス役のマイケル・ペーニャら主要キャストが戻ってくるほか、スコットの大人になった娘役でキャスリン・ニュートン、征服者カーン役でジョナサン・メジャースが新たに参加する。ペイトン・リード監督が続投。

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『シャザム!~神々の怒り~』2023年3月17日全米公開

 見た目は大人、中身は子供のスーパーヒーローが活躍するDC映画『シャザム!』の続編。シャザム役のザカリー・リーヴァイやデヴィッド・F・サンドバーグ監督が続投するほか、悪役としてヘレン・ミレン&ルーシー・リューが参戦する。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』2023年5月3日日本公開

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3弾。過去の不適切なツイートによってジェームズ・ガン監督は一度は解雇されるも、キャスト&ファンの支持もあって監督に復帰している。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』2023年6月2日全米公開(2023年日本公開)

 異なる次元で活躍していたスパイダーマンたちが集結した世界を描き、アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いた『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編の前編。次元間のポータルを自在に開くことができる「スポット」が悪役となる。

『ザ・フラッシュ』2023年6月16日日本公開

 閃光がごとく超高速で移動する能力を持った地上最速のスーパーヒーロー・フラッシュの単独映画。主演はエズラ・ミラーで、監督はピエロホラー『IT/イット』を大ヒットさせたアンディ・ムスキエティだ。

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『ザ・マーベルズ(原題) / The Marvels』2023年7月28日全米公開

キャプテン・マーベル
Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest/ ゲッティ イメージズ

 MCU初の女性ヒーロー単独映画となった、ブリー・ラーソン主演作『キャプテン・マーベル』の続編。実写ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」にも登場したテヨナ・パリス演じるモニカ・ランボー、イマン・ヴェラーニ演じる新ヒーロー、ミズ・マーベルの登場も決まっている。

『クレイヴン・ザ・ハンター(原題) / Kraven the Hunter』2023年10月6日全米公開

ソニー
Illustration by Miguel Candela/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

 主人公クレイヴン・ザ・ハンターことセルゲイ・クラヴィノフは、スパイダーマンを狩ることに執念を燃やすハンターで、原作コミックでは、秘薬を用いて強化された身体能力と五感を駆使して彼を追い詰める。実写映画では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のクイックシルバー役で知られるアーロン・テイラー=ジョンソンがクレイヴンにふんする。

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『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム(原題) / Aquaman and the Lost Kingdom』2023年12月25日全米公開

アクアマン
前作『アクアマン』より - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超えを記録した大ヒット作『アクアマン』の続編。

『エル・ムエルト(原題) / El Muerto』2024年1月12日全米公開

ソニー
Illustration by Miguel Candela/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

 主人公は、エル・ムエルトことファン・カルロス・エストラーダ・サンチェス。原作コミックでは、先祖代々伝わるスーパーパワーを受け継いだレスラーとして描かれており、スパイダーマンとリングの上で対戦したこともあるキャラクターだ。実写映画ではアンチヒーローとして描かれ、プエルトリコ出身の人気ラッパー、バッド・バニーが主演を務める。

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『マダム・ウェブ(原題) / Madame Web』2024年2月16日全米公開

ソニー
Illustration by Miguel Candela/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

 原作ではテレパシーや千里眼といった能力を持つ盲目の老女として知られる、マダム・ウェブが活躍する単独映画で、主演を『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のダコタ・ジョンソンが務める。

『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース(原題) / Spider-Man: Beyond the Spider-Verse』2024年3月29日全米公開

 異なる次元で活躍していたスパイダーマンたちが集結した世界を描き、アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いた『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編の後編。

『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(原題) / Captain America: New World Order』2024年5月3日全米公開

キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー
(c) 2022 Marvel

 『キャプテン・アメリカ』シリーズ第4弾。シリーズを引っ張ってきたクリス・エヴァンス(スティーブ・ロジャース役)に代わって主演を務めるのは、MCUでサム・ウィルソンを演じているアンソニー・マッキーだ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』でスティーブから盾を託されたサムは、続くドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で新たなキャプテン・アメリカに就任していた。監督は、『クローバーフィールド・パラドックス』『ルース・エドガー』などのジュリアス・オナー。

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タイトル未定のソニーのマーベル映画 2024年6月7日全米公開

ソニー
Illustration by Miguel Candela/SOPA Images/LightRocket via Getty Images

『サンダーボルツ(原題) / Thunderbolts』2024年7月26日全米公開

サンダーボルツ
(c) 2022 Marvel

 サンダーボルツは、マーベルのスーパーヴィランで構成されたアンチヒーローチーム。『ブラック・ウィドウ』からエレーナ(フローレンス・ピュー)、レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、タスクマスター(オルガ・キュリレンコ)、『アントマン&ワスプ』からゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)、「ファルコン&ウィンターソルジャー」からバッキー/ウィンターソルジャー(セバスチャン・スタン)、USエージェント(ワイアット・ラッセル)、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ(ジュリア・ルイス=ドレイファス)がチームを結成することとなる。

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『ブレイド(原題) / Blade』2024年9月6日全米公開

ブレイド
(c) 2022 Marvel

 『ブレイド』は、人間とヴァンパイアの混血として生まれたヴァンパイア・ハンターの活躍を描いた人気アクション。ウェズリー・スナイプス主演で、1998年から2004年にかけて3本の映画版が製作された。MCUにおける今回の再映画化では、新たなブレイドはアカデミー賞助演男優賞を2度受賞した名優マハーシャラ・アリが演じる。

『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ(原題) / Joker: Folie a Deux』2024年10月4日全米公開

 ホアキン・フェニックスがアカデミー賞主演男優賞に輝いた『ジョーカー』の続編。ミュージカルになるとされている続編にはレディー・ガガが参戦する。ガガはジョーカーの恋人ハーレイ・クインを演じるものとみられている。

『デッドプール』シリーズ第3弾 2024年11月8日全米公開

 ディズニー/マーベル・スタジオの下で製作される初の『デッドプール』映画。主演はライアン・レイノルズで、監督は『フリー・ガイ』のショーン・レヴィ。ヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役復帰を果たす。

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『ファンタスティック・フォー(原題) / Fantastic Four』2025年2月14日全米公開

ファンタスティック・フォー
(c) 2022 Marvel

 ファンタスティック・フォーは、マーベルコミックス最初のスーパーヒーローチーム。ミスター・ファンタスティック、インビジブル・ウーマン、ザ・シング、ヒューマン・トーチという4人の超能力者の活躍が描かれ、2005年に20世紀フォックスが『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』として映画化。2007年に続編、2015年にリブート版が製作された。2019年に米ディズニーがフォックスを買収したことでファンタスティック・フォーのMCUへの合流が可能になり、本作が実現することになった。

『アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ(原題) / Avengers: The Kang Dynasty』2025年5月2日全米公開

アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ
(c) 2022 Marvel

 『アベンジャーズ』シリーズ第5弾。アベンジャーズが立ち向かうことになるサノスに続く強大な悪役は、タイトル通り、征服者カーン(ジョナサン・メジャース)になるよう。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取る。

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『スーパーマン:レガシー(原題) / Superman: Legacy』2025年7月11日全米公開

 本格的な新生DCU立ち上げ作品とみなされている実写映画。ジェームズ・ガンが現在、脚本を執筆中。オリジンストーリーではなく、スーパーマンがクリプトン人として生まれ、人間として育ったことに折り合いをつけるような物語で、善人対悪人という構図から脱却することを目指しているのだという。

『ザ・バットマン Part II(原題) / The Batman Part II』2025年10月3日全米公開

ザ・バットマン
Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ロバート・パティンソンが主演を務めた『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編。前作に引き続きマット・リーヴス監督がメガホンを取る。

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『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ(原題) / Avengers: Secret Wars』2026年5月1日全米公開

アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ
(c) 2022 Marvel

 『アベンジャーズ』シリーズ第6弾。「マルチバース・サーガ」と命名されたMCUのフェーズ4からフェーズ6までは、同作をもって幕を閉じる。

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