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斎藤工&板谷由夏『X-MEN:ダーク・フェニックス』などイチオシ映画談

はみだし映画工房

(C)WOWOW

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは、『凪待ち』『ザ・ファブル』『新聞記者』『X-MEN:ダーク・フェニックス』『ハッピー・デス・デイ』『アマンダと僕』の6本。

 今回はゆかりのある監督作品が多いという斎藤工が、『凪待ち』『ザ・ファブル』『新聞記者』など、それぞれの監督の作風を独自解説しています!

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工と板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

“はみだし”ていない方、毎週月曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

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6月下旬のイチオシ作品はコレ!

『凪待ち』6月28日公開

 『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』などの白石和彌監督がメガホンを取ったヒューマンドラマ。パートナーの女性の故郷で再出発を図ろうとする主人公を、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』シリーズや『クソ野郎と美しき世界』などの香取慎吾が演じる。 【⇒作品情報はこちら】

『ザ・ファブル』6月21日公開

 週刊ヤングマガジン連載の南勝久の漫画を、『永遠の0』などの岡田准一を主演に迎えて実写映画化。天才的な殺し屋が休業し、一般人として生活するさまを描く。共演には木村文乃山本美月福士蒼汰柳楽優弥向井理安田顕佐藤浩市らが集結。 【⇒作品情報はこちら】

『新聞記者』6月28日公開

 東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。 【⇒作品情報はこちら】

『X-MEN:ダーク・フェニックス』6月21日公開

 世界中でヒットを記録した『X-MEN』シリーズの第7弾となるアクション大作。前作でX-MENを勝利に導いたジーン・グレイのもう一つの人格が、思わぬ事態を引き起こす。監督は同シリーズの製作や脚本などに携わってきたサイモン・キンバーグ【⇒作品情報はこちら】

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『ハッピー・デス・デイ』6月28日公開

 マスクを被った謎の人物に殺される誕生日を何度もループする女子大生を描いたタイムリープホラー。ヒロインを『ラ・ラ・ランド』などのジェシカ・ロース、彼女に協力する男子学生を『ブリングリング』などのイズラエル・ブルサードが演じる。 【⇒作品情報はこちら】

『アマンダと僕』6月22日公開

 第31回東京国際映画祭の東京グランプリと最優秀脚本賞を受賞したドラマ。主人公が姉の死によって人生を狂わされながらも、残されためいを世話しながら自らを取り戻す。監督は、プロデューサーとしても活動してきたミカエル・アース【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選8作品はこちら!】
『ザ・ファブル』(6月21日公開)
『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日公開)
『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)
『アマンダと僕』(6月22日公開)
『ハッピー・デス・デイ』(6月28日公開)
『新聞記者』(6月28日公開)
『COLD WAR あの歌、2つの心』(6月28日公開)
『凪待ち』(6月28日公開)

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