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斎藤工&板谷由夏『生きる LIVING』などイチオシ映画談【最終回】

はみだし映画工房

(C)WOWOW

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは『生きる LIVING』『ザ・ホエール』『トリとロキタ』『ガール・ピクチャー』の4本。

 黒澤明監督による『生きる』を『ラブ・アクチュアリー』や『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』のビル・ナイ主演でリメイクした『生きる LIVING』。「日の名残り」などで知られるノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本により「うまくチューニングされている」と中井圭はコメントした。

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

“はみだし”ていない方、毎週金曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

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4月上中旬のイチオシ作品はコレ!

『生きる LIVING』3月31日公開

 黒澤明監督による『生きる』を、映画化もされた「日の名残り」などで知られるノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本でリメイク。第2次世界大戦後のイギリス・ロンドンを舞台に、仕事一筋で生きてきた男性が死期を宣告されたことで、自らの人生を見つめ直す。オリヴァー・ハーマナスがメガホンを取り、主演は名優ビル・ナイ。 【⇒作品情報はこちら】

『ザ・ホエール』4月7日公開

 『ブラック・スワン』などのダーレン・アロノフスキー監督が、劇作家サミュエル・D・ハンターによる舞台劇を映画化。同性の恋人と暮らすために家族を捨てた男が自らの死期を悟り、疎遠になっていた娘との絆を取り戻そうと試みる。体重270キロを超える主人公を『ハムナプトラ』シリーズなどのブレンダン・フレイザーが演じる。 【⇒作品情報はこちら】

『トリとロキタ』3月31日公開

 ベルギーのジャン=ピエール、リュック・ダルデンヌ兄弟が監督などを手掛けた人間ドラマ。新天地を目指す道中で出会った少年少女が、流れ着いたベルギーで共に生き抜こうとする姿を映し出す。ダルデンヌ兄弟は、本作で第75回カンヌ国際映画祭75周年記念賞を受賞した。 【⇒作品情報はこちら】

『ガール・ピクチャー』4月7日公開

 サンダンス映画祭ワールドシネマドラマ部門の観客賞を受賞した青春ドラマ。3人の少女が、さまざまな出来事を通してそれぞれのセクシュアリティーや人生に向き合っていく。メガホンを取ったのはアッリ・ハーパサロアーム・ミロノフエレオノーラ・カウハネンリンネア・レイノらが出演する。 【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選作品はこちら!】
『生きる LIVING』(3月31日公開)
『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(3月31日公開)
『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』(3月31日公開)
『GOLDFISH』(3月31日公開)
『トリとロキタ』(4月7日公開)
『ザ・ホエール』(4月7日公開)
『ガール・ピクチャー』(4月7日公開)
『ノック 終末の訪問者』(4月7日公開)

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