| 英題: | TRUTH OR DARE |
|---|---|
| 製作年: | 2011年 |
| 製作国: | イギリス |
| 日本公開: | 2012年3月17日 |
| 上映時間: | 1時間36分 |
| 配給: | アルバトロス |
| カラー/ステレオ | |
チェック:イギリスなどの海外で親しまれているパーティー・ゲーム「真実か挑戦か」を題材にした、サスペンス・スリラー。仲間同士を打ち解けさせるはずのゲームが、狂気に支配された男の手で、命を賭した異常なゲームへと変ぼうしてしまう様子を活写していく。テレビドラマ「SEXとアートと美しき男たち」のジェニー・ジャックスや「クライモリ デッド・リターン」のジャック・ゴードンといった新進俳優が、ゲームから脱するために、互いを裏切り、傷つけ合う若者たちを好演。ラストまで観る者の気を緩ませない、新鋭監督ロバート・ヒースのハイテンションなタッチも光る。
ストーリー:同級生フェリックス(トム・ケイン)からパーティーに招かれた、クリス(ジャック・ゴードン)ら、5人の大学生。会場に指定された片田舎の屋敷を彼らが訪れると、フェリックスの兄ジャスティン(デヴィッド・オークス)が銃を突きつけ、全員をいすに縛り付けて監禁してしまう。何と、フェリックスはクリスたちが関係した事件で精神を病み、自殺してしまっていたのだ。その真相と自殺に追いやった者を明らかにしようとするジャスティンは、彼らに重大な秘密を告白するか、異常な試練に挑むか、どちらかの選択を強いるゲーム「真実か挑戦か」をスタートさせる。